超精密義歯について
私の超精密義歯の考え方、目指すところ
入れ歯作製の成功は、経験や感だけ作製するのではなく、解剖学と生理学を理解し、骨の形状、粘膜、筋肉、そして顎関節の機能を考慮したうえで、義歯設計を数値化して理論的に作製するところにあります。そうすることで、本来のかみ合わせの高さを回復し、筋肉はリラックスするとともに、顔立ちまで変えることができます。
ブリエ 入れ歯・義歯センターでは、この考えのもと「グローバルデンチャーシステム」を導入し、皆様にこれからの最幸の食生活とライフワークを提案いたします。
超精密義歯作製の流れ
無料カウンセリング(約1時間)

皆様の入れ歯に関するご苦労や悩み、不安、不満などをきちんと聞かせていただき、題点を解決できるように心懸けています。当院の入れ歯の考え方もお伝えし、皆様のご要望に添えれるようにご提案させていただきます。
精密検査(約45分)

レントゲン撮影、粘膜、骨、筋肉のの診査、口腔内写真、顔貌写真を撮影いたします。また、古い入れ歯の問題点を診査いたします。参考用歯型の模型も作製いたします。
診断・治療計画のご説明(約45分)

精密検査の資料から診断を行い、古い合わない入れ歯の問題点とそれを解決するためには、何が必要なのかをきちんとご説明いたします。
治療用義歯の型取り(約1時間)*必要な患者様のみ

さあ、これから治療の始まりです。超精密義歯つくりには時間がかかる場合が多いです。なぜなら合わない入れ歯で体やお口の機能が、不調和をおこしています。そのためにまず治療用の入れ歯を作ります。
治療用義歯の高さを決めます(約45分)

入れ歯の高さは、患者様の顔貌や骨や顎関節の機能を考慮して、直接お口の中で位置決めをします。
治療用義歯の試適(約45分)

治療用義歯の出来上がりの前に、ロウの状態に人工歯を並べて、顔貌や噛み合わせのチェック、補正を行います。
治療用義歯装着(約45分)

まず、長年の合わない入れ歯のために疲労を起こしている、筋肉や顔貌、顎関節を調和のとれる元の位置は戻す、リハビリ用治療用義歯を約1か月使用して頂きます。調和がとれるように補正していきます。
超精密義歯完成

リハビリ用の治療義歯を最終的に吸着と噛み合わせの最も良い位置決めをした、最終的な超精密義歯に置き換えます。
メンテナンス
定期的に入れ歯の機能や噛み合わせのチェックを行います。
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